“やりきる”を当たり前に。
信頼を積み重ねていく仕事。
K.M
K.M

カスタマーサクセス&エンゲージメント事業本部
Salesforceサクセスマネジメント事業部

2023年 入社

  • 営業
  • キャリアパス
  • マネジメント
  • ビジネスリーダー
  • リーダーシップ
  • エンタープライズ営業
Contents

Previous job

「誰でも成果を出せる営業組織をつくりたい」
その想いが原点

新卒で入った1社目では、BtoCの証券営業をしていました。ただ、思うように成果が出せず、正直かなり悔しい思いをしました。その後、教育商材を扱う法人営業に転職して、人事の方に向けて集合研修や通信教育の提案をしていました。このとき、営業組織の中でSFAを導入するタイミングにも立ち会って、「営業のやり方って、もっと仕組みで変えられるんじゃないか」って思うようになったんですよね。
1社目では個人の力で成果が出せず、2社目では属人的な営業スタイルに限界を感じていて。「誰でも成果を出せる営業組織って、どうやったらつくれるんだろう?」そんなことを考えるようになったのが、転職のきっかけです。
その中で、Salesforceの定着・活用に強みを持つセラクCCCを知って、「ここなら、自分の経験を活かして、営業組織の在り方そのものに関われるかもしれない」そんな思いから、入社を決めました。

Work

エンタープライズ企業の
“本気の営業課題”に向き合う

今は、通信・金融系のエンタープライズ企業に対して、Salesforceの活用定着に向けた体制構築や業務設計の支援を提案しています。既存のお客様との関係を深めるために、技術メンバー30〜60名と連携したり、エグゼクティブ層へのアプローチにも力を入れています。Salesforce社との連携も含めて、幅広く動いています。
営業として大事にしているのは、「目の前の人が、今何を求めているのか?」を常に意識することです。お客様は、Salesforceを通じて成果を出したいと本気で考えているので、その期待にどう応えるかを、真剣に考えています。あとは、「できない理由を探すんじゃなくて、どうすればできるかを考える」「本当にやりきったか?まだできることはないか?」っていう問いを、自分に投げかけながら動くようにしています。
受注後に、アサインした技術メンバーが成果を出し、追加案件につながったときに最もやりがいを感じます。新規のお客様は、Salesforce様や既存のお客様からのご紹介が多いので、「信頼して任せてもらえたんだな」と思えるのが、すごく嬉しいです。

Toward my goal

自分だけじゃなく、チームで成果を出せる営業へ

自分が成長できたなと感じたのは、上長から「基本的に任せるよ」と言ってもらえたときです。あとは、営業活動の中で、「今のトレンドってどうなってる?」って意見を求められることが増えて、「自分が営業を引っ張ってるんだな」って実感できたのも大きかったですね。アサインした技術メンバーが現場で活躍してくれて、そこから追加の案件を一緒につくっていけたときも、すごく嬉しかったです。
日々の工夫としては、タスクは溜めずにすぐ処理することを基本にしていて、すぐに対応できないときは、優先順位をつけて動くようにしています。商談前には、仮説設計とシナリオ構築をしっかりやるようにしていますし、技術メンバーと一緒に動くことも多いですが、技術メンバーと連携しながらも、商談の戦略設計と最終責任は営業が担うという意識を常に持っています。

これからは、営業として成果を出し続けるのはもちろん、再現性が難しいエンタープライズセールスのノウハウを、チームにも広げていけるような存在になりたいです。人材育成にも関心があるので、自分だけの成果にとどまらず、エンタープライズセールスのナレッジを型化し、再現性のある営業組織づくりに貢献していきたいと考えています。

What is important

営業として“やりきる”文化がある場所

営業チームの魅力は、やりきる思考(GRIT)と、妥協しない文化があるところです。Salesforceの定着活用って、言い換えると「営業課題の解決」なんですよね。だからこそ、営業として成果にこだわる人が多いし、その分、刺激も多いです。
このチームに向いているのは、高い目標に対して本気で向き合える人。難しい課題に対しても、前向きに取り組める人だと思います。エンタープライズセールスって、再現性が難しい部分もありますが、そこに一緒にチャレンジしてくれる方と働けたら嬉しいです。

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