セールスコンサルティング支援

対象製品

Salesforce

  • ダッシュボードワークショップ
  • カスタマージャーニーワークショップ
  • SFAマネジメントワークショップ
  • 俯瞰図ワークショップ
  • 商談フェーズ設計ワークショップ
  • サクセスパスワークショップ

定着・運用支援(常駐・リモート)

対象製品

よくある課題

Tableauを活用できる人材を増やしたい

AIを使ってSalesforce活用に関する悩みを解決したい

サービス

支援事例

セミナー

コラム

お役立ち資料

選ばれる理由

COLUMN

【入門編】Salesforceの使い方と基本機能|最大活用するためのポイントを解説!

2026年03月05日

  • Salesforce
  • 使い方

はじめに

Salesforce導入・定着活用におけるお困りごとを解決する「セラクCCC」ライターチームです。

 

日本国内はもちろん、世界中のさまざまな企業が導入しているSalesforce。ただ、非常に多くの機能と拡張性を備えているため、使い方が今ひとつ理解できていない、何から手をつけていいかもわからない…というSalesforce管理者もいるのではないでしょうか。そこで今回は、Salesforceの基本的な使用方法や、最大活用のために絶対やるべきことについて解説します。

 

また、Salesforce(セールスフォース)の活用に関する重要なポイントを詳しく解説しているこちらの資料「Salesforceを活用で最初に絶対やるべき4つのポイント」と併せてご活用ください。

 

※関連記事:Salesforceとは?主な種類やメリット、導入後の課題と対策を解説

 

Salesforce(セールスフォース)の活用で何ができる?

Salesforceは、顧客情報を営業やマーケティングに活用するためのCRM(顧客管理)ツールと、顧客ごとの商談情報や営業活動データを蓄積できるSFA(営業支援)ツールの両機能を備えており、さまざまなシステムやツールとの連携も可能なクラウド型サービスです。
日常業務においてSalesforceを活用すべきシーンには、以下のようなものがあります。

 

「Salesforceのレポート」にてデータを可視化する方法とは?
レポート作成を進めるための具体的なステップを紹介!
解説資料のダウンロードはこちらから

 

正確な売上予測を立てたい

Salesforceのプロダクトの1つである「Sales Cloud」を活用することで、従来は営業担当者が個別に管理していた商談の進捗状況や売上見込みを、担当別あるいは部署全体でリアルタイム管理できるようになります。
上司が部下の売上予測を修正することも可能なので、よりシビアで精度の高い売上予測が立てられるようになります。

 

売上予測1
<売上予測1>

 

※関連記事:Salesforceの売上予測機能を上手に活用しよう!

 

売上分析やレポートなどの営業資料を効率よく作成したい

営業会議用の資料を作成するには、データ集計や会議テーマに沿ったレポート作成など、時間と労力が必要です。

 

「Sales Cloud」を活用すれば、Salesforceに格納されているデータのうち、資料作成に必要なデータをドラッグ&ドロップするだけで、レポートやグラフとして表示できるようになります。AND/OR条件でフィルタリングすれば、より複雑な絞り込み表示も可能です。

 

レポート作成
<レポート作成>

 

顧客情報や営業活動情報を社内で共有したい

顧客情報は、企業にとっての財産です。Salesforceであれば、取引先企業の基本情報はもちろん、商談内容や取引実績、問い合わせ内容などもまとめて管理できるようになります。
それらの情報はモバイル端末からもアクセスが可能なため、訪問先の情報を正確に把握して営業活動に臨めます。

 

また、営業活動情報の記録をすることによりチームで進捗とタスクの管理ができ、営業効率を上げることにつながります。

 

リード獲得〜目標達成までを管理したい

セールスフォース社で活用されている「The Model」という営業プロセスモデルがあります。
簡単に説明すると、マーケティングでリード獲得をし、インサイドセールスで案件化し、フィールドセールスで受注し、カスタマーサクセスでLTVを最大化させるという営業プロセスモデルになります。

 

Salesforceと「Marketing Cloud Account Engagement(Pardot)」とを連携させることで、リード獲得〜LTV最大化に向けた目標達成までを可視化・数値化が行えるため、「The Model」のように管理が可能です。
また、日々増えるすべての見込み客に対してセールスアプローチをかけるのは、非効率であり経費のムダでもあるため、見込み客を自動的に評価して担当部署に情報を回し、適切にフォローする体制を確立できます。

 

Marketing Cloud Account Engagement(Pardot)
<Marketing Cloud Account Engagement(Pardot)>

 

Salesforceダッシュボードサンプル
商談サマリ/失注分析/利用状況/予実管理
ダッシュボードサンプルのダウンロードはこちらから

 

Salesforce(セールスフォース)の基本的な考え方と主な機能

Salesforceは、日々の顧客や営業活動情報を収集し、一元管理され、分析されたデータをチームメンバーに共有・可視化することでデータドリブン営業を実現できるツールになります。
そのため、操作に関する機能やデータ管理のための構造をある程度理解していないと、とっつきにくい場合があります。

 

Salesforce公式のヘルプページばかりでなく、同ソリューションを取り扱っているベンダーなども各種TipsをWeb上で公開しているものの、それらを読むためにも、用語の知識も必要です。

 

Salesforceを活用するうえで必要となる用語(機能やデータ)と構造について解説します。

 

用語 意味
リード 見込み顧客
オブジェクト 個々のデータ群をまとめた「箱」
レコード 企業(あるいは個人)に関する入力情報
項目 レコード内のデータを構成するラベル
ケース 顧客対応内容をまとめた記録を格納するレコード
キャンペーン マーケティング活動の分析・追跡機能
レポート/ダッシュボード データを可視化して分析するための機能
チャター 社内で情報共有やコミュニケーションを行う機能
ロール 組織の権限階層を定義する機能
データローダ インポート、エクスポートを行うためのツール
データの構造 オブジェクト同士を関係付けて情報を整理する仕組み

 

リード

「リード(Lead)」とは見込み顧客を指す英語で、企業の製品やサービスに関心を示している人々のうち、アンケートなどの回答や名刺交換などで「接点」が発生した人のことです。接点が無い場合、リードとは見なしません。Salesforce活用の第一歩は、この「リード」に見込み客の情報を入力するところから始まります。

 

リード
<リード>

 

※関連記事:リード獲得とは?最適な施策やポイント、リードの管理方法を解説!

 

オブジェクト

Salesforceの「オブジェクト」をわかりやすくいうと、データの塊です。Salesforceで顧客情報を蓄積・管理する際、取引企業(あるいは個人)の基本情報はもちろん、商談の状況や成約実績などさまざまなデータを格納しますが、それらを「取引先」「商談中」など、使いやすいようにグループ分けしたものがオブジェクトです。

 

代表的な標準オブジェクトの一覧は、以下の表のとおりです。

 

管理する情報 標準オブジェクト一覧
顧客情報 取引先、取引先責任者、リード
活動情報 商談、商談商品、キャンペーン、ケース、見積、注文、契約、活動、ToDo、行動、活動予定、メール、ナレッジ
商品情報 商品、ソリューション、価格表
その他の情報 ユーザ、カスタムオブジェクト

 

この他にも、標準オブジェクトにはさまざまな種類があります。詳しくは以下記事をご参照ください。

※関連記事:Salesforceのオブジェクトとは? 概要や主要オブジェクトについて解説

 

オブジェクトSalesforceの中でどんな役割?
初心者向けのカスタムオブジェクト作成手順を解説!
解説資料のダウンロードはこちらから

 

レコード

前述したオブジェクトに蓄積されている大量のデータのうち、ある企業(あるいは個人)に関する入力情報を「レコード」と呼びます。Excelにたとえると、「顧客情報」というシートに入力されている大量の情報のうち、検索したい企業のデータが入っている「行」に該当するものと考えるとわかりやすいでしょう。

 

レコード
<レコード>

 

※関連記事:Salesforceのレコードタイプでできることから 作成方法までを徹底解説!

 

項目

レコードがExcelの「行」だとすると、項目は「列」にあたります。大量のデータにある「会社名」「担当者名」「住所」「電話番号」など、文字通り項目ごとのデータ群を指します。

 

項目
<項目>

 

ケース

ケースは、顧客からのお問い合わせや質問、フィードバックや問題を格納するレコードになります。内容は社内で共有され問題解決への検討につなげられます。

 

ケース
<ケース>

 

※関連記事:Salesforceのケースとは? 使い方や作成・管理方法を徹底解説

 

キャンペーン

Salesforceキャンペーンは、マーケティングイベント(Webサイトやメルマガなど)の情報を管理でき、リードや取引先責任者と紐づけることができるので、キャンペーンごとにマーケティング施策や効果検証を行えます。

 

キャンペーン
<キャンペーン>

 

※関連記事:Salesforceのキャンペーンとは?概要や使い方、メリットを解説!

 

レポート/ダッシュボード

レポートは、基本的に1つの「オブジェクト」を対象に、最大2,000件までのデータをリスト化して表示し、エクスポートを行えます。項目の数値を計算・分析することが得意で、たとえば「商談の所有者」ごとの合計金額を比較するなど、情報を詳しく分析したい場合に向いています。

 

レポート
<レポート>

 

ダッシュボードは、複数のレポートを元にした情報をグラフィカルに表示する機能です。多面的なデータ分析や俯瞰的な情報の把握に向いています。

 

ダッシュボード
<ダッシュボード>

 

Salesforceのダッシュボードとレポートの違いについては、以下記事をご参照ください。

※関連記事:【初心者向け】Salesforceのダッシュボードの作成方法は? グラフの種類や活用方法を徹底解説

 

チャター

チャターは、Salesforce内に実装されている企業向けSNS・ビジネスチャットツールです。社員間のコミュニケーションに使われるほか、Salesforce内のレコードやファイルの更新を把握するなどといった使い方ができます。

 

チャター
<チャター>

 

※関連記事:Salesforceのチャター(Chatter)の使用・活用方法とは

 

Salesforceのチャター(Chatter)を活用して業務効率化を目指す方法とは?
解説資料のダウンロードはこちらから

 

ロール

Salesforceのロールとはレコードへのアクセス権限付与を効率化するための機能です。ロールを使ってアクセス権限の上下関係を設定すれば、上位ユーザが下位ユーザのレコードアクセス権限を自動的に共有できるため、個別に権限付与する手間を省けます。

 

ロール
<ロール>

 

※関連記事:Salesforceのアクセス権限を使いこなす2 ロール階層でレコードアクセス権を共有する

 

データローダ

データローダとは、Salesforceが提供しているクライアントアプリケーションであり、インポート(データの読み込み・取り込み)、エクスポート(データの書き出し)を行うためのツールです。

 

データローダ
<データローダ>

 

※関連記事:Salesforce「データローダ」の使い方やインストール方法は?

 

データの構造

Salesforceに入力した大量のデータは、「オブジェクト」としてグループ分けされ、蓄積されます。そのオブジェクトを構成する要素が「項目」であり、項目ごとのつながりをあらかじめ設定しておくことで、情報を連携させられます。大まかに説明すると、入力データはそれぞれ「顧客関連」「活動関連」「担当者関連」の3領域に分けて記録され、それぞれが連携し合っている状態です。

 

たとえば、「リード」に入力した見込み客のうち、商談が行えそうな企業や個人の情報を「取引先」のオブジェクトに移動します。商談が開始したら、その進捗状況や商談の担当者名などを「商談」オブジェクトに登録し、情報同士の紐づけを行うことで、複雑な情報も簡単に管理が可能です。

 

Salesforce定着活用に関する資料をダウンロード

 

Salesforce(セールスフォース)の基本的な使い方は?

Salesforceの基本的な使い方のうち、多くの企業にとって共通である「見込み客獲得~営業スタート」に関するものをピックアップしました。もちろん、紹介する使い方以外にも高度な活用法が多数ありますが、まずは基本的なものからマスターして、徐々にSalesforceに慣れていきましょう。

 

Salesforceのダッシュボードのお悩み解決!
みんなが抱える、あるあるお悩み3選とその解決策をご紹介!
解説資料のダウンロードはこちらから

 

リード(見込み客)を獲得する

  • (1)展示会やイベント、Webページからの問い合わせや資料請求など、見込み客となる対象の個人情報や名刺を、どのような形で集めるのかを最初に決めておきます。
  • (2)集まった見込み客情報を、Salesforceの「リード」に登録します。その際、情報が展示会などで集まったのか、オンライン経由なのかが判別できるよう、キャンペーンなど関連項目と紐づけて登録することをオススメします。
  • (3)Webページ経由の問い合わせなどは、フローを一から作成するほか、作成していた既存のワークフローは「フローに移行」機能を使って簡単にフローに移行できます。Web上の問い合わせや資料請求フォームを自社サーバで運営している場合、標準機能の「Web-to-リード」を使い、「リード」への自動登録を行えます。

 

フローの作成
<フローの作成>

 

見込み客との関係を構築する(ナーチャリング)

  • (1)「リード」に登録された見込み客に対して、どのようなコンテンツ(メールやDM、パンフレットなど)を配信するかを決め、実際にコンテンツを作成します。メールの場合は、文面や件名、添付する資料の準備などです。
  • (2)配信するコンテンツがメールの場合、標準機能の「リストメール」を使って、指定したリストに対して一斉配信できます。1日あたり5,000通までの配信が可能で、メールが開封されたかどうかの確認もできます。

 

標準機能 リストメール
<標準機能 リストメール>

 

  • (3)前述の「Web-to-リード」機能を使ってフォームを作成すれば、メール配信後の効果測定が行えます。

 

営業リストを作成する

  • (1)営業活動の方針に合わせて、どのような切り口(地域別、年代別、訴求商品別など)で営業をかけるか決めてターゲットを選定します。
  • (2)標準機能の「レポート」を使ってリストを作成し、他の営業スタッフとリストを共有します。営業スタッフ以外がリストを閲覧できる状態にすることもできます。

 

標準機能 レポート
<標準機能 レポート>

 

標準機能「レポート」を使ってリスト
<標準機能「レポート」を使ってリスト>

 

  • (3)「Autobahn for AppExchange」などSalesforce専用のメール配信アプリを併用すれば、営業対象の関心度などに応じて自動スコアリングを行い、成約率が高そうな順にリストを並び替えることもできます。

 

営業の「活動記録」を作る

  • (1) 営業予定(日時、対象者、営業の内容)をSalesforceの「To Do」に登録します。Salesforceはモバイル端末でも活用できるため、営業予定時間の前に、スマホのアラートで通知する設定も可能です。

 

Salesforceの「To Do」
<Salesforceの「To Do」>

 

  • (2)実際に営業活動を終え、どのような話をしたのか、成約の見込みなどを「To Do」に追記し、ステータスを「完了」にします。
  • (3)商談の進捗状況を「商談」などのレコードに記録し、営業スタッフ同士で情報共有できるようにします。「具体的な商談が行えたら、リードを「取引先担当者」に移動する」などの社内ルールを作っておけば、よりタイムリーな営業活動を行えます。

 

カスタマーサクセス支援実績トップクラスのセラクCCCでSalesforceの課題を解決!
セラクCCCサービス資料はこちらから

 

Salesforce(セールスフォース)を最大活用するためのポイント

Salesforceを最大限使いこなすには活用の定着(データの蓄積)が一番重要です。それにより顧客情報の詳細な管理・分析が可能となり、商談成約率の向上などデータドリブンな営業活動が実現します。また、顧客ニーズや不安材料なども把握することによって、業務改善や商品開発などにも結びつきます。

 

Salesforceは、蓄積したデータを連携させ、業務に活かすことによって導入効果が現れるツールです。そのため、一定量のデータが蓄積されるまでは効果が現れず、直ちに売上がアップすることもありません。
また、導入当初は入力すべき情報量が多く、スタッフの業務負担が従来以上に増えることになります。そのことがスタッフのモチベーション低下の要因とならないよう、導入の目的を明確にして全社的なコンセンサスを得るなど、使いこなすための「土台」を作っておくことが重要です。
そのために利用開始時には、Salesforceの活用がしっかり定着(データが蓄積)するよう、行うべきことがあります。

 

Salesforce運用でよくある失敗、「Salesforce運用で陥りがちな5つの“落とし穴”」とは?
解説資料のダウンロードはこちらから

 

① 明確な目標を設定する

まずは目標を設定することです。この目標には営業戦略としての数値目標と運用目標があります。たとえば、営業の数値目標は今期の獲得案件数などになります。運用目標はその数値を達成するためにSalesforceの活用機会(ログイン回数や営業活動情報の記録回数など)を数値で具体的に設定するのがポイントです。

 

明確な目標を営業チームで共有・浸透させることで、目標達成に向けてチーム一丸となって取り組めるようになります。

 

② 運用ルールを設定する

次に運用ルールの設定です。たとえば、「誰が」「いつ」「どういう目的」で入力するか、チェックするかというフローや具体的な入力(更新)情報などの設定になります。ルール設定の際に使用するスタッフの意見を反映させることが重要です。現場の業務内容を踏まえたルールにすることで業務負荷を軽減でき、その結果Salesforce活用の定着(データの蓄積)につながります。

 

③ データの入力を確実に行ってもらう

前述のように、一定量のデータが蓄積されるまではSalesforceの真価も発揮されないので、データ入力に関するルールを作っておくことが重要です。
とくに、「○○の事案については当日中に入力」など、データ入力のタイミングをあらかじめ決めることがオススメです。データが常に最新の状態でなければ、時宜に適った効果的なセールスアプローチが出来ないからです。

 

入力項目をきちんと決めておき、個人の感覚で不要なデータまで入れないようにしておくことも重要といえます。入力データの粒度が揃っていなければ、正確な売上予測などが困難になるためです。

 

売上予測2
<売上予測2>

 

なお、最低限必要になる主なデータとしては以下になります。

 

  • ログインするユーザとユーザのアクセス権
  • 会計年度
  • 取引先企業名
  • 顧客データ
  • 取引先担当社員
  • 商談状況
  • 行動スケジュール
  • TODO

 

この他にも、上司が率先して活用するよう務める、社内での定着・活用を推進するための責任者を決める、導入当初は積極的に活用しているスタッフへのインセンティブを設ける…などさまざまなやり方があります。自社の業種・業態や企業規模に合わせた工夫が重要です。

 

Salesforce定着活用に関するお悩みをご相談

 

Salesforceの使い方でよくある質問

Salesforceの使い方に関してよくある質問について解説します。

 

Salesforceは無料で使えますか?

Salesforceには「Salesforce Developer Edition」という、セールスフォース社が提供している無料版があります。
学習や検証、開発用途に最適化された環境で、本番環境と同等の機能を試すことができる点が特徴です。

Developer Edition では、

  • オブジェクト作成
  • ApexやLightning Web Componentsの開発
  • ワークフローや承認プロセスの設定
  • Salesforceアプリの構築・テスト

 

などを自由に行うことができ、Salesforceを初めて触る方でも安心して操作を試せる環境として広く利用されています。

 

Salesforceの種類は何がありますか?

Salesforceを構成している代表的なサービスは、以下の5つです。

 

  • Sales Cloud:営業領域を支援する中核製品
  • Service Cloud:問い合わせ管理・オムニチャネル対応
  • Marketing Cloud:BtoC 向けのマーケティング自動化
  • Account Engagement(旧 Pardot):BtoB マーケティング自動化
  • Tableau:データ分析・可視化ツール

 

詳しくはこちらの記事をご参照ください。

 

カスタマーサクセス支援実績トップクラスのセラクCCCでSalesforceの課題を解決!
セラクCCCサービス資料はこちらから

 

Salesforceの定着・活用でお困りの方はセラクCCCにご相談ください

多彩な機能を有し、フル活用することで多くのメリットを生むSalesforceですが、多機能な分だけ、導入当初のハードルも少なからず生じます。
Salesforceの使用方法や定着支援などのお困りごとがございましたら、セラクCCCへご相談ください。

 

セラクCCCはSalesforce定着・活用支援トップクラスの公式コンサルティングパートナーとして、全国500社(2025年12月時点)を超える実績と400名(2025年12月時点)を超える専門コンサルタントが在籍しており、内製化支援をはじめ複合的なクラウド活用のご提案が可能です。元営業担当のメンバーも多く、高いコミュニケーション力で現場に寄り添いながら、 Salesforceの定着活用を主体的に支援します。まずはお気軽に無料相談からお問い合わせください。

Salesforceでお悩みなら、
まずはお気軽に
お問い合わせください

この記事の執筆者

*

株式会社セラクCCC

株式会社セラクCCCは、Salesforceをはじめとするクラウドシステムの定着・活用支援を担うカスタマーサクセス企業です。
Salesforce Navigator プログラムの【Managed Services】分野のExpert認定の詳細はこちら

当社は、セラク(東証スタンダード上場)のグループ会社です。

この記事の監修者

Salesforce活用コンサルタント

新卒から約5年間福祉領域の人材紹介業に従事。キャリアアドバイザー職、法人営業職を経てマーケティング部に異動。この際、Salesforceを活用したテレアポの効果的な手法探索、およびSalesforceとMAツールを連携した集客の立案に携わりカスタマーサクセスおよび、業務に効果的なCRMの在り方を更に高めたいという思いで2021年にセラクCCCに入社。
現在は社内で使用しているSalesforce保守運用業務に従事し、営業、経理、バックオフィス等各職種で必要な機能をヒアリングから実装、運用保守まで担当している。

・Salesforce認定保有資格
-Platform アドミニストレーター 上級
-Sales Cloud コンサルタント
-Service Cloud コンサルタント
-Marketing Cloud Account Engagement コンサルタント
-Platform Sharing and Visibility アーキテクト
-その他多数(Experience Cloud、Field Service、Data アーキテクト、AI アソシエイト、アプリケーションビルダーなど)
※資格の詳細はSalesforce公式資格ページをご覧ください。

※Salesforceの定着活用に関する記事監修を多数

  • TOP
  • コラム一覧
  • 【入門編】Salesforceの使い方と基本機能|最大活用するためのポイントを解説!

Salesforceでお悩みなら、
まずはお気軽にお問い合わせください

簡単1分で完了

資料ダウンロード

お問い合わせ・お悩み事等お気軽に

無料相談

製品のお悩みをコンサルタントが回答

活用相談

当社へのご提案、ビジネスパートナー様の
お問い合わせはこちら